帰納法的聖書研究(Inductive Bible Study)

近江聖書教会では聖書を自分で学べるスキルを身に着けていただくためにこの学び方続けています。

この学び方を習得いたしますと、教会学校のお話しや牧師たちの宣教(説教)に大変役に立ちます。

この帰納法的の反対に演繹法(えんえきほう)がありますが、演繹法では基本的に結論ありきからスタートしますが、帰納法は細かな観察から大切な結論を導き出していきます。

具体的には 

  • 観察
  • 解釈
  • 応用が 順番で

 丁寧な観察(難しい用語、名前、地理、繰り返されることばなど調べる)

    解釈 そこから聖書箇所が何を言おうとしているかを見つける

    適用 その解釈に基づいて、現代社会にみことばは何を語るのかを考える

 そのために、注意深く聖書を観察し、早わかりをしないことが大切になります。

 正しい観察の上に解釈が成り立ち、それが現代へのメッセージとなるわけです。

 私たちの教会では、何回もこれを皆さんで取り組み、たくさんの宝を見つけています。

 一人で考えないで、皆さんもぜひお出かけください。無料です。